Blackbird – The Beatles

コピー曲

アコギコピーシリーズ第2弾もビートルズ、ホワイトアルバムです。

この曲は若い頃から憶えたくてやはりバンドスコアを入手したときに憶えました。
でも、スコアはスリーフィンガーのアルペジオになっていて、それだと少し違和感がありました。
で、Wingsのライブ映像を見たときポールが弾き語りしているのを見て、親指でベースラインを弾き人差し指、中指、薬指でコードをストラミングしているのを見て真似しました。

なかなか難しかったですがより近づいたと思います。
これは前述のMother Nature Sonにも、後述予定のRocky Racoonにも言えることですのでポールの弾き方なのだと思います。
まぁ、慣れてしまうとなんてことは無いのですが。

Blackbirdと言えば今は亡きJaco PastoriousがWord Of Mouthでコピーしてました。
そちらもアルペジオで弾いてましたね。

話は違いますがWord Of Mouth入手できないんですよね。
LPは金に困ったときに売り飛ばしてしまったし。
なかなかお気に入りのアルバムだったのですが。

と思ったらamazonに普通にありました。
ついでにこれも昔買って結構気に入ってたLive Staffも申し込んでしまいました。
本当に手に入らなくなる前にね。

話を戻しましょう。
この曲もポールのセンスが光ります。
ベーシストらしくベースラインとコードのハーモニーが美しい。
若い頃早弾きのギターソロばかり追求していた私には思いつかない。
この年になって良く分かるし参考にしたい物です。

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